弊社工場に珍しい車が、只今入庫しております。

ローバー114というイギリス製コンパクトカーなのですが、同じコンパクトカーでも、
国産車はどうもチープな内装になりがちですが、室内をみてビックリ!

本革のインテリアでこの個体の程度の良さもあり、車格が上の車に感じてしまいます。

販売終了されてから随分経つのですが、いまさらながらに感心してしまします。

今回お預かりしましたのは、2か月ほど乗らずに置いておいたらエンジンが、

かからなくなったとの事で、その修理と点検です。

早速、点検しましたところ、エンジン始動は、バッテリーは完全放電でしたので、

他のバッテリーをつなげたら何の問題もなく始動しましたが、古い車の常で、

どうやらオルタネーターが「パンク」している様子です。

また、ブレーキのペダルを踏むと「フカフカ」な感じがするので点検してみるとリアの
ホイールシリンダーからフルードが漏っていました。

これから、修理の為に部品を調達するのですが、この辺の年代の車はいつも部品の調達が

ネックになります。

さて、どうなる事になりますでしょうか? 続く >>